無拳会

沖縄小林流無拳会とは、故具志堅私人(旧名 弘)先生が設立した沖縄空手道小林流の道場。具志堅先生は小学校から空手を始め故比嘉佑直先生の門下として究道館で修行をした。昭和47年那覇市開南に支部道場を開設、その後、首里に道場を移転、沖縄空手武道学校を設立した。その後那覇市前島に住宅共々移転、沖縄小林流無拳舘として道場を開設した。その後、那覇市三原に道場を移転、弟子達と共に指導と自らの稽古に励んでいたが、1998年3月、病にため享年55才でこの世を去った。
その後、門弟達が具志堅先生の技を後世に残そうと無拳会を設立、澤田弘先生が初代会長を務めた。2011年7月に赤嶺浩先生に2 代目会長を引き継ぎ現在に至っている。道場は豊見城市字根差部にあり、現在旧門下生を含め多数稽古に励んでいる。

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